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カテゴリー:体験談など

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トレッキング初心者の楽しみ方は地元の山で地味に楽しむ


52歳男性です。
私の住んでいる地元群馬県には上毛三山と呼ばれている山が有ります。

ご存知の方も多いと思いますが、
赤城山榛名山妙義山です。
いずれの山も標高は余り高くは有りませんが、初心者でも比較的気軽に
登山を楽しむ事が出来ます。

又、山の周辺には簡単なトレッキングコースも整備されており、
どなたでも自然を楽しむ事が出来ます。

中でも特にお薦めなのは赤城山です。
私は登山は行いませんが、トレッキングは自然を感じる事ができ
初心者でも楽しむ事が出来るので、毎週出かける様にしております。

先日は赤城山に行ってきました。
赤城山の山頂付近には大沼、小沼、覚満渕等の3つの湖が有りますが、
そのいずれにも遊歩道が整備されており、
初心者でも気軽にトレッキングを楽しむ事が出来ます。

赤城山は標高が上毛三山の中でも比較的高く、山頂の大沼付近で
1000m位の高地に有ります。
その為地元群馬の平地に比べて気温が10℃程低く、
平地で35℃を超える猛暑日でも赤城山では25℃位で
とても快適に過ごす事が出来ます。

先日はそんな赤城山の大沼の周囲と、
覚満渕の周囲をトレッキングしました。

大沼の周囲はおおよそ4kmで初心者でも2時間も有れば
1周する事が出来ます。

当然大沼と言われる湖の周囲を1周出来ますので、
湖面を渡る風も大変心地良く10時に車を止めた地点から
トレッキングを開始し、ちょうどお昼ご飯の頃に
車を止めた地点に戻ってくる事が出来ます。

又、覚満渕は周囲1km程の小さな湿地帯の様な所で、
木道が整備されており大変に歩き易い所となっております。

一通りトレッキングを終えた後は、車から折り畳みの椅子を引っ張りだし、
湖畔の木立の下でランチタイムです。

私はトレッキングはほぼ初心者ですので、
アウトドアの為の道具はほとんど持ち合わせておりません。
その為、車の脇に椅子とテーブルを出す程度の簡単な物です。

それでも充分に自然を満喫する事が出来ると感じております。
お昼ごはんは手製のお弁当ですが、これも又
自然の中で食べるととてもおいしく感じる事ができ
大変満足しております。

とにかくこれからの大変暑い季節は、
山の上の涼しい所で過ごす事が出来るトレッキングの
ベストシーズンとなりますので、上毛三山は元より、
県内各地のトレッキングコースを歩いてみたいと考えております。

又、アウトドア用品も少しずつ揃え、
充実したトレッキングライフが楽しめれば良いと考えております。

是非皆さんも初心者でも気軽にトレッキングを楽しむ事が出来る
上毛三山にお越し下さい。


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初心者でも楽しめる、アンナプルナベースキャンプへのトレッキング


初めてのトレッキングで、ネパールのアンナプルナに行きました。
アンナプルナベースキャンプは、ヒマラヤの数週間に及ぶトレッキングコースの中では、
最も簡単と言われています。
ですが、当時の私は知識も経験も全くなく、一人では不安だったので、
ガイドを雇って約10日間で往復しました。

簡単とは言われていても、やっぱり最初は初心者の私にはかなり大変でした。

道中ところどころに山小屋があり、水や食べ物には困らないのですが、
街よりもかなり値段が高くなると聞いていたので、水は4リットルも持っていきました。
それに着替えやら上着やらをプラスし、合計10キロ弱になったと思います。

山道を歩くだけで大変なのに、
プラスその荷物では、そりゃ疲れるわけです。

もう一つ、私が行ったのは8月で、その時期のネパールは雨季です。
アンナプルナも例外ではなく、ほとんど毎日降る雨に悩まされました。
長袖長ズボンで歩いていましたが、それでも手や足を中心に何ヶ所も蛭にさされ、
血まみれになっていた事も何回かあります。
さされても痛くなかったのは幸いですが、気づいたら血まみれというのも驚きます。
山ではシャワーも有料で、お湯が出る場所も限られているので、
血まみれになっても水で軽く洗い流すだけで、シャワーは浴びれませんでした。

ですが数日後、一定の標高をこえると、雨雲よりも上にいるようで、全く雨が降らなくなりました。
トレッキングを楽しめるようになったのは、その時からです。
今まで雨雲で隠れていたヒマラヤも見れ、歩き甲斐がありました。
幸いベースキャンプにも、高山病にかからずたどり着けました。
標高4200メートル、日本最高峰の富士山よりも高いところにいます。
それだけでも感激でしたが、疲れ果てて到着した私を、ヒマラヤの絶景が迎えてくれました。
万年雪に閉ざされたヒマラヤを間近で見ることができ、大迫力すぎて言葉も出ませんでした。
夜は空の近くで満天の星を見て、ロマンティックな気分に浸りました。
そして翌朝は早起きして日の出を見ました。
寒くて凍えていましたが、段々空が明るくなり、日中は白銀に輝いていたヒマラヤが、少しオレンジ色に見えて、
どんどん色が変わっていき、自然の偉大さを感じたと同時に、とても神聖な感じがしました。

来て良かった、心からそう思えた瞬間です。
最初は楽しめず、疲れるだけで嫌でしたが、この感動をまた味わいたい、そう思いました。
それ以来、有名所ばかりですが、時々トレッキングにでかけています。
アンナプルナは私にトレッキングの魅力を教えてくれた、思い入れの深い山です。

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